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2018年3月

2018年3月 6日 (火)

アナタの賞味期限 増える「歳だけ重ね人材」 ヘッドハンター想う 

刺激的なタイトルですが、これは私が考えたものではなく、「日経ビジネス 2018.2.19号」のタイトルです。 「日経ビジネス」でさえ、これぐらい衝撃的なタイトルを書き出してくる時代になってきています。少しでも気になる方はバックナンバーを取り寄せてもよいかもしれません。(気にならない人はいない?)

その特集記事の中で、私も初見のキーワードがありました。
それは「マックジョブ」です。

なんだかお分かりでしょうか?

答えは、「マックジョブ = マクドナルドのような仕事 = 定型的な仕事」を指す造語になります。米国では「低賃金で必要な技術レベルが低く、将来性のない仕事」という意味で使われます。「答えを導くための方法論が分かっている、多くの人ができる定型的な仕事」とも言えます。 ちなみにこの対極にあるのがクリエイティブジョブ(創造性の高い仕事)となります。

世の中のトレンドとして押さえておきたいのは、いわゆる「マックジョブ」は今後、急減するトレンドにあるということ。自身の仕事が「マックジョブ化」していないか今一度、チェックしておきたいものです。
また、急に「クリエイティブジョブ」を目指せ、と言っても、「じゃ、どうするか?」と「?」が浮かんでしまうかもしれない。ひとつのヒントとしては、「自分しかできない、差別化のポイントに磨きをかけろ」となります。マックジョブ的な仕事でも圧倒的に差別化できるレベルにまで高められた能力の市場価値は高まります。

「自分の仕事、マックジョブになっていないか?」

「君の仕事、マックジョブになっていないか?」

今一度、問いかけたいものです。

ご参考になれば幸いです。

備考
① 「日経ビジネス 2018.2.19号」では、多くの「マックジョブ型」や「非クリエイティブ」人材がサバイブする術についても紙面が割かれています。気になる方は是非。(ちなみに当方、日経ビジネスからは1円も頂いていません)

P.S.

先日、早朝から高尾山に登頂し、「うかい竹亭」でランチしました。最近のうかい亭の快進撃の理由が分かった気がしました。
*写真はfacebookの「兼本尚昌」のファンページで閲覧できます。(Twitter,ブログ経由の方) facebookの「兼本尚昌」は仕事用のファンページと個人用の2つがあります。 と言っても既に分け方が難しい状況となっています、、、、。

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