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2018年2月22日 (木)

Vol.4 ヘッドハンティングはどのように行われるのか?リアルな事例からインサイトを得て欲しい。   ヘッドハンター想う

ヘッドハンティングのこれまでの典型的なケースで言うと、「サラリーマン」から「サラリーマン」の流れがほぼ100%でした。 最近増えつつある新しいトレンドでいえば、ヘッドハンティングの対象が、「オーナー社長」というケースです。 初めから「オーナー社長」狙いでサーチをするわけではないのですが、サーチを重ねれば重ねるほど、「この人しかいないんじゃないか」という具合に絞り込まれてきます。

 「オーナー社長」のヘッドハンティングが成功するのか?

という声が聞こえてきそうですが、結論から言えば可能です。ただ、やはり「サラリーマンからサラリーマンへ」のスタイルとは異なったアプローチやもろもろの調整が必要になります。
 こういったアグレッシブな採用手法をとる企業のリーダーというのも、やはり「オーナー社長」となります。経験的にサラリーマン社長の会社からこういったオーダーはまだきていません。ある意味、「オーナー同士」が意気投合してしまえば、非常に話の展開が早い、という特徴もあります。

 ヘッドハンティングされる「オーナー社長」には必須の条件があります。それは何か、しばし、考えてみてください。

 答えは、「圧倒的なプロフェッショナル・スキルを持っている」=「現場でまだ動ける」ということです。
 逆に言えば、「マネジメントならできます」という方は対象から漏れる、ということです。

 書きつつ、これは「サラリーマン」でも同じことが言えるな、とも言えます。

 プロフェッショナル・スキル、常に磨いておきたいものです。

ご参考になれば幸いです。

P.S.
①写真は水戸市の偕楽園近くの千波湖にいた「ブラックスワン?」です。想定外のことが頻発するこのご時世、力強く生き抜きたいものです。ちなみに、千波湖では手漕ぎボートが30分700円で借りられます。足漕ぎタイプもあり。
*写真はfacebookの「兼本尚昌」のファンページで閲覧できます。(Twitter,ブログ経由の方) facebookの「兼本尚昌」は仕事用のファンページと個人用の2つがあります。 と言っても既に分け方が難しい状況となっています、、、、。


現在発売中の『PRESIDENT(プレジデント)』3月5日号の特集「ウソが平気な人、悪口好きな人」にて私のインタビューを掲載いただきました。(P.53~)
ご一読いただければ幸いです。 


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