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2018年2月19日 (月)

Vol.3 ヘッドハンティングはどのように行われるのか?リアルな事例からインサイトを得て欲しい。   ヘッドハンター想う

 最近はヘッドハンティングを利用することに慣れてきている日本企業も多くなってきています。実際に、ヘッドハンティングを依頼する段階で「候補者リスト」を作成している企業も増えてきています。
 ざっくり示しますと下記のようなケースです。

企業 成長著しい企業
案件 事業部門の責任者をヘッドハントしたい
状況 既に10名以上の候補者リストを作成済。順次打診し感触探って欲しい。
 
 候補者の立場になって考えてみると、既に候補者リストの作成を企業側が実施する時代になっていますので、できることなら業界内で競合他社からリストアップされるだけの活躍は常日頃からしておきたい、となります。 (これが難しいのは重々承知ですが、、、、)

 また、ヘッドハンターのリアルな動きとしては、例えば10名の候補者にコンタクトする場合、初回アプローチは同じタイミングで実施します。 なぜならご案内のタイミングで時間差があればその後の選考のタイミングで微妙な(もしくは決定的な)有利・不利が出てしまうからです。 候補者の立場として、ヘッドハンターから何かしらのコンタクトがあった場合は、素早い対応をすることをお勧めします。レスが遅れれば遅れるほど、他の候補者と時間の差がついてしまい、その差の和が、オポチュニティー・ロスになってしまう場合もあります。 ものすごく素早い方というのは午前中に連絡したらその日の夕方にはお会いできて、その場で面談を快諾、という方もいます。「1日考えてから連絡しようか」、「週明けにでも連絡しようか」というスタンスとの差は歴然といえましょう。

 ご参考になりましたら幸いです。

P.S.
①先日、水戸市の偕楽園に行ってきました。梅祭を目当てに行きましたが開花はまだまだでした。かなりの梅園ですのでお勧めです。
*写真はfacebookの「兼本尚昌」のファンページで閲覧できます。(Twitter,ブログ経由の方) facebookの「兼本尚昌」は仕事用のファンページと個人用の2つがあります。 と言っても既に分け方が難しい状況となっています、、、、。


現在発売中の『PRESIDENT(プレジデント)』3月5日号の特集「ウソが平気な人、悪口好きな人」にて私のインタビューを掲載いただきました。(P.53~)
ご一読いただければ幸いです。 


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