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2015年4月

2015年4月21日 (火)

6カ月に一度の頻度で歯医者で歯石除去をしたい。 ヘッドハンター想う 

  結論から言うと、6カ月に一度の頻度で歯医者で検診含めて歯石除去を行いたい。  特に歯石除去は普段のブラッシングでは落としきれないので、定期的な実施が必須です。 この歯石除去を怠るとあっという間に歯周病になり、とてつもないツケを後から払うことになります。 歯石除去費用は医院にもよりますが2~3千円なので、かなり投資対効果の高い予防措置といえます。

 「定期的に歯医者に行った方がよい」とよく聞きますが、なんだか漠然としてよく分からなかった方も多いかと思いますが、具体的には、「定期的に歯石除去をした方がよい」ということです。 
 
「大切だけど、緊急でないこと」

 はとかく未着手、もしくはズルズルとなりがちですが、「仕事のできる人」こそ、今回のケースで言うと、「半年に1回の頻度で歯石除去を行う」ということは実践したいものです。

 先日、こちらを実践している方から聞いたテクニックとしては、
「必ず、朝一番の予約をとる」
ということです。
朝一番の予約ですと開始時間が遅れることがないため、効率的な一日の動きが取れるとのこと。確かに、歯医者の予約開始時間がキチンと運用されることの方が稀なため、例え何日か待ったとしても、「朝一の予約」の実践価値はとても高いかと思います。 「歯医者に行くと、拘束時間が長くて時間が読めない、、、、」なんていう愚痴を良く聞きますが、このテクの活用を強くお勧めします。

 関連したテクとしては、「しっかりと有給消化して歯医者に出向く」ということです。 おそらくこのブログを見ている方のほとんどは有給の取得をほとんどしていないかと思います。 せっかくの機会なので是非、有給取得をしてリラックスして朝一番で歯医者に出向いてみるのも良いかと思います。 また、いつの日か転職活動をする際に有給取得が必要になる場合があるかもしれません。 その際に、定期的に通院で有給を取得していると、バレにくい、というメリットもあります。 「これまで一度も有給を取得したことのない人」が急に有給取得するようになると素人目から見ても、「怪しい、、、、」となってしまいます。 

ご参考になりましたら幸いです。

P.S.

かくいう私も先日、ズルズルに伸びていた歯石除去、実施完了しました。 次回は10月実施予定です。 これから歯石除去に出向かれる方は、ご自身の「歯周ポケットの深さ」を聞いてみてください。 これが3ミリを超えてくるようだと歯周病リスクが増大します。私は現状3ミリなので油断できません!


写真は、車の「アライメントの微調整」をしているところです。簡単に言うと4輪のタイヤの角度調整です。ちょっと前に、ブリヂストンのCMでもプッシュされていました。意外にも新車の状態でもこのアライメントが結構ズレていたり、また、ある程度走るとズレてくるものなので定期的なチェックがお勧めです。アライメントがズレたままだと、「駆け抜ける喜び」が感じられないだけでなく、タイヤが偏摩耗して乗り心地が悪くなるだけでなく最悪、バーストのリスクも高めます。 お値段もショップにもよりますが数万円、といったところなので投資対効果も高いかと思います。 私は年1回のオイル交換と同時に実施しています。
@スタディ横浜
*写真はfacebookの「兼本尚昌」のページで閲覧できます。(Twitter、ブログ経由の方)


映画、「ワイルド・スピード SKY MISSION」観ました。 濃かったです!


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2015年4月10日 (金)

自分よりマイナス10歳以上、年下の人としっかりとコミュニケーションとれるようにしたい。 ヘッドハンター想う 

「自分より10歳以上、年下の人としっかりコミュニケーションとれるようにしたい」ですが、ビジネスの世界でしっかりサバイブしていくためには「したい」どころではなく「必須」の所作かと考えています。

 いくつかの理由を挙げてみます。

第1に、最近の傾向として「若手経営者、経営幹部」が非常に増えてきたこと。
今や、30代、20代の「経営者、幹部」は珍しくなく一般的な風景となっています。 仮に自分が40代として、相手が20代の場合、ざっくり年の差は10歳以上。この状況でしっかりビジネス・コミュニケーションとれるかどうかは仕事の成果に大きな影響がでます。 4~5年の差であれば、「俺が大学4年の時の1年ぐらいの感覚か、、、。」でなんとか乗り切れますが、10歳差となると自分が社会人1年生の時、相手は小学生という状況なので、コミュニケーションには格別な配慮が必須となります。 


第2に、自分も年を取る、ということです。
「何を当り前な、、、、。」という声が聞こえてきそうですが、このことをしっかり理解できている人、というのは思いのほか少ないです。 40歳ぐらいまではある程度以上、ビジネスの実権を握っている年上だけを相手にしていればよかったのですが、40歳を超えてくると、ビジネス上のカウンターパートの年齢の幅も広がってくるというもの。 しっかりとビジネス・コミュニケーションとれるのが年上だけ、という状況では年々、活躍の場を自身で狭めているようなものです。 意識的にこのあたりのマインドを一度、「再設定」する必要がありそうです。
反面教師としたい事例に、社外のカウンターパートが年下の場合に、「アイツは何も分かってない!」と見下した態度で接していると、それは相手にしっかり伝わるもの。あまりにも度を超すと、相手から突然、「三下り半」を突きつけられて痛い目にあいかねません。しっかり注意したいものです。


第3に、やはり時代のトレンドは10歳以上、年下の人から学ぶべきものがある、ということです。

 もはや釈迦に説法かと思いますが、これまでは、

「これまであった世界をどうするか」

で食えた時代ですが、これからは、

「これから起こってくる未知のものにどう対応するか、活かすか」

が、キャリア・サバイバビリティから、富の蓄積まで大きな差を発生させる時代です。
 こんな状況の中で、どれだけ幅広く情報の網を広げられるかが重要なわけです。 


ご参考になりましたら幸いです。


P.S.
①本日、4月10日は15年ぶりの日経平均2万円超となった日になります。この勢い、続くことを強く祈っております。

②写真は「軽井沢野鳥の森」で撮影したもの。 なんだか、木の幹が鳥の顔のように見えるのは私だけでしょうか。 写真はfacebookの「兼本尚昌」のページで閲覧できます。 

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