« 転職先で活躍できる人の特徴 ヘッドハンター想う | トップページ | 「未経験なこと」にトライしなければ成長はない。 ヘッドハンター想う »

2013年8月 9日 (金)

米陸軍士官学校への寄付について 

少々、当ブログとは関係がないのですが、1点だけ案内させてください。
(ちなみに当ブログで初の案内記事なのでご容赦いただけましたら幸いです)


米陸軍士官学校(通称、ウエストポイント、日本では防衛大学校が一番近い存在)に寄付ができる、ということをご存知でしょうか?

まず、米陸軍士官学校(通称、ウエストポイント)ってなに?の方はこちらの情報をざっくりチェックくださいませ。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/28797
http://president.jp/articles/-/5469
http://www.suzukinoriko.com/2010/11/blog-post_28.html

私のヘッドハンターという職業柄、欧米のビジネスエリートとお話する機会があるのですが、驚くほど、士官学校出身、もしくは軍のオフィサー出身は多かったりします。 外資系企業にご勤務されている方は肌で実感されている方も多いのでは、とも思います。

現在、私の大学時代の同期が米陸軍士官学校で日本の陸上自衛隊のLiaison Officerとして勤務しているご縁もあり本件、告知させていただきます。

寄付の効果としては下記が挙げられます。
1 日本のみならず日本というレンズを通してアジア諸国を理解する知的基盤を候補生に付与
2 知日派育成基盤の強化により、日米同盟のさらなる強化発展に寄与

寄付する側としての期待感としては下記が挙げられます。
1 全米屈指のレベル(2009年Forbesの大学ランキングで総合1位、公立大学ランキングに限れば毎年のように1位を獲得)とブランド力を有する教育機関における、日本理解促進への貢献
2 ビジネスの世界でも数多く活躍するウエストポイント卒業生を支援しているという実績を得ることで、間接的に世界におけるビジネス推進に寄与

ウエストポイント全般の情報については、
Website: http://www.westpoint.edu/SitePages/Home.aspx
をご覧いただければと思います。

ウエストポイントへの寄付窓口は、 West Point Association of Graduates(以下AoG)が担当しています。
関連情報
Website: http://www.westpointforusall.org/
年次報告書: http://www.impel-creative.com/wpaog/rog2012/
広報ビデオ: http://www.westpointforusall.org/video-campaign.html

個人寄付は、オンラインでクレジットカード決済で可能です。
法人としての寄付は、AoGの指定する口座に海外送金をお願いすることになります。
寄付の具体的要領ですが、日本人として彼らの日本に関する学びをサポートするという趣旨から、各種ある寄付のカテゴリーの内、

海外1セメスター研修(Cadet Semester Abroad Program)
→防衛大への士官候補生派遣援助
http://www.westpointforusall.org/semester_abroad_program.html

または、

学校長年次基金(Superintendents Annual Fund)→日本での研修(AIAD)、ウエストポイントでの日本語クラブの課外活動援助
http://www.westpointforusall.org/superintendents-annual-fund.html

いずれもリンク先のページに、ダウンロード可のパンフレットと、クレジット決済のページがあります。

法人としての寄付は指定口座への海外送金になりますので、以下の担当者にコンタクトいただくことになります。

Ms. Allison C. Barry

Director, Corporate and Foundation Relations
West Point Association of Graduates

698 Mills Road West Point, NY 10996 U.S.A.

Phone: +1-845-446-1556 | Email:Allison.Barry@wpaog.org


細かい点としては、海外の機関への寄付になりますので、国内での税控除対象にはなりません。
米国在住の方は、AoGはNY州指定の団体ですので、税控除対象になります。
指定フォーム等はAoGのWebsiteからダウンロードできます。

ざっくりした情報として、5000ドルあれば1人の候補生を日本に派遣できる、とのこと。余剰はAoGがプールして運用しますので、ドナーの意向に沿った形で有効に活用していただけると思います。


ざっくりした情報であれば私が対応します。
(support@strategicpartnersjapan.com)

より突っ込んだお話になりますと、米陸軍士官学校で日本の陸上自衛隊のLiaison Officerとして勤務している方(当然、日本人)に話をつなぎます。

よろしくお願い申し上げます。

|

« 転職先で活躍できる人の特徴 ヘッドハンター想う | トップページ | 「未経験なこと」にトライしなければ成長はない。 ヘッドハンター想う »

コメント

追記として、寄付いただく際は、「士官候補生(cadet)が日本について学ぶことをサポート」したい旨をcommentとして加えていただければ、ドナーの趣旨が明確に反映されます。
日本人として寄付いただくのであれば、日本として最も望ましい形で使っていただくのが良いと思います。

投稿: 兼本 | 2013年8月12日 (月) 18時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/101698/52805050

この記事へのトラックバック一覧です: 米陸軍士官学校への寄付について :

« 転職先で活躍できる人の特徴 ヘッドハンター想う | トップページ | 「未経験なこと」にトライしなければ成長はない。 ヘッドハンター想う »