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2013年5月

2013年5月31日 (金)

「なりたい自分」にしかなれない。  ヘッドハンター想う

 「当たり前」のことすぎて、意識が薄く、かつ実践されてないこと、というのは意外に多い。

その筆頭格にあたるものとしては、

「自分がイメージできないことは実現できない」ということがあります。 裏を返せば、「徹底的にイメージしなさい」ということになります。

 キャリアのプランニング、構築にあたっても、自分でイメージできないキャリア・ゴールというのは決して達成できないといえます。 理想を言えば、キャリア・ゴールを鮮明に描き、現状とゴールのギャップを冷徹に分析し、そのギャップを実現可能な方法でひとつひとつ解決していく、ということになります。 
ただ、現在は世の中の変化が激しすぎて将来のゴール・目標を描きにくい、ということも理解できます。 その場合は、資本主義の世界で生きるビジネスパーソンとして、「いくら稼がなければならないのか」という数字を出してから、その数字達成のための「働き方」を考えるのがよろしいかと思います。 意外にも、「いくら稼ぎ続けなければならないか」という数字を出してみると、余裕かましている暇はない、ということに気づくかとも思います。

現在、カゴメが「可能性はゼロでない」というキーワードとともに、フェラーリがあたるキャンペーンを展開しています。 
https://koreichi.jp/car_ohbo/entries/new
そこでふと思ったのが、新車のフェラーリのオーナーになる、ということは、明確なイメージがなければ絶対にフェラーリ・オーナーになれないわけで、まずは、「イメージ造り」が非常に重要なファクターになる、ということです。 まるっきりフェラーリ・オーナーになる、というイメージが持てない人というのは、まったくご縁のない結果となるでしょう。 逆に、オーナーになってみたいな、というイメージを持てた方、そしてそのイメージを強烈に持ち続けていた人が夢を実現させるのだと思います。

どれだけイメージできるかで人生が大きく変わるといえ、まずはイメージすること非常に重要です。

  ご参考になりましたら幸いです。

補足
① イメージしたことは、「妄想」で終わらせることなく、真剣に実現させたいものです。

P.S.

近々に、映画「オブリビオン」観る予定です。 

②プライベートコンサル、コーチングhttp://privateconsulting.cocolog-nifty.com/blog/

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2013年5月21日 (火)

年齢の活かし方  ヘッドハンター想う

 今回は特に20代の方へのアドバイスとなります。と言ってもその他の年齢の方にもエッセンスは活かせるとも思います。

 結論から言えば、自身の年齢だからこそ挑戦できる分野で勝負した方が勝ちやすいため、キャリア・プランニングもそのエッセンスを取り入れてもよいかも、ということです。

 もう少々具体的に言えば、諸先輩方が既に作り上げているビジネスモデルの中よりも、優秀な諸先輩方の参入が難しいエマージングな領域でキャリアを作っていった方が勝ちやすい、ということです。 

 例えば、の具体例で言えば、コンサルティング業界よりも、Web・モバイル・SNSなどの領域などで年を重ねた人が参入が難しい領域で若い人は勝負したほうが勝ちやすい、ということです。
 
 なぜか優秀な人ほど、既にビジネスモデルが確立している、「エスタブリッシュメント」な領域を目指すことが多いな、と感じています。 それはそれでいいのですが、この領域で勝ち残る、というのは非常に難しいことです。数年勝てても、数十年勝ち続ける、というのはそれは本当に至難なことです。

 言い方を変えれば、キャリア・プランニングも自分自身を投資する先が、「レッドオーシャン」か「ブルーオーシャン」なのか、冷徹に考えた方がよい、ということです。さらに言えば、「ブルーオーシャン」な領域が勝ちやすくでお勧めです、ということです。

  ご参考になりましたら幸いです。

補足

完全に枯れた「業界」でも、切り口、アプローチの仕方、手法を変えて、自身で「ブルーオーシャン化」してしまう、というのも一手かと思います。 同じやり方、では勝ち目はないかと思います。


「ブルーとか、レッドとかなに?」という方は、既に「終わって」います。 知的武装しましょう。

P.S.

先日、チラと週末の秋葉原を散策しました。
想像以上の賑わいでして、一度、視察の必要ありかと思います。
どの街(銀座、表参道、六本木、新宿などなど)とも違う、オリジナリティーが発揮されています。
もう一度、腰据えて散策しようかと思っています。

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2013年5月10日 (金)

「講演者」になったら気をつけておきたいこと  ヘッドハンター想う

 当ブログのような、「濃い」ブログをチェックして頂いている方というのは、おそらく「仕事のできる人」率は高いと思われ、また、こういった方は近いうちに、何かしらの「講演者」として登壇する可能性も高いと思われ、私自身の失敗経験からひとつアドバイスさせていただきます。

 まず、具体的なアドバイスとしては、

「講演が終わった後の、名刺交換タイムでは、目の前の名刺交換している方しか見てはいけない。 目の前の人に全力集中すべし」

となります。


 講演がうまくいけばいくほど、講演後に名刺交換したい、と言う方は多くなるもの。 長い列ができてしまったりすると、うれしいのやら大変だな、これは、となってしまうもの。

 ここで、つい気が利いてしまう人というのは、
「こんなに長く並んでいるのだから、待たせては悪いため、テンポよく名刺交換しよう」と思ったり、
目の前の人と名刺交換しながらついつい、後ろにどれだけ並んでいるのだろうか、と目線が泳いだり、気が散ってしまったりするものです。


あらためてのアドバイスとしては、

「目の前の方に全力集中すべし!」

となります。


これは逆の立場に立ってみれば分かるのですが、やっとの思いで名刺交換できているというのに、相手の目が泳ぐし、集中してない、という状況では、濃い情報交換や信頼関係構築は難しいというもの。 せっかくコアなファンになってくるかもしれないチャンスをみすみす逃しているともいえます。

 これは、私が講演後の名刺交換の際の状況を見ていてくれた方からの真摯なアドバイスで気づかせていただいたのですが、大変貴重なアドバイスで以後、特に気をつけるようにしています。

 初めての講演、となると、講演内容ばかりに気がいきがちになるかと思いますが、最後の名刺交換タイムまできっちり対応されるのがよろしいかと思います。

 ご参考になりましたら幸いです。

補足

余裕があれば、名刺交換タイムをうまくコントロールしてくれる人を側においておくと良いかと思います。


講演後の名刺交換タイムの振る舞い方、を数多くチェックしておりますと、「コアなファン」が多い方ほど、きっちりと目の前の方に全力集中されている印象です。 参考にいたしましょう。 


P.S.

GWはチラと実家の山口県岩国市に帰省してきました。
首都圏にいると「分からない、見えない」ことが鮮明になり、親孝行以外にも得るものが多かったです。 

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