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2013年2月25日 (月)

40才からのキャリア戦略・戦術について (前提条件) ヘッドハンター想う

 40才からのキャリア戦略・戦術について、少し書いてみたいと思う。 背景としては、「是非、40才からのキャリアの今後のあり方について書いて欲しい」という声が日増しに増えてきているからです。

 どれだけ書けるか現時点では予測できませんが、書けるところまで書いてみたいと思う。
「40才から~」についてはヘッドハンターとしてその潜在需要の高さは十分に認識していたところです。ただ、なかなか筆が進まなかったのも事実です。なぜなら、基本的には「40才まで」でおおよそキャリアバリュー、オポチュニティーは固まってしまうため、「これからやるべき領域」はかなり狭くなってしまっているのではないか、という実感があったからです。
 
ただ、できることならキャリアバリューのアップ、最低でもキャリア・サバイバビリティーの向上、ならびに低下させない点において、「基礎・基本」のような部分においていろいろとお役に立てるアドバイスもあるのではと考えて執筆してみます。

「40才から~」と銘打っていますが、20代、30代でも十分に役に立つ内容になると思います。

今回は、まず、前提(環境)認識から。

今後のビジネス環境はますます厳しい状況となる。
なぜなら、日本市場においては既に人口減少社会(かつ超高齢化社会)に突入しているからです。人口が減ってきているということはマーケットが縮小しているということ。 さらにこれだけモノが溢れている現状で、かつ、高齢化比率が高まっているマーケットは本当に厳しい市場。 既に、グローバルカンパニーでは主要はビジネス拠点、部門、人員を日本以外に再配置している状況です。 この動きは残念ながら加速することはあっても緩まることはないと予測します。
業界のマーケットはシュリンクし、その中のプレイヤーである企業も、現状維持すら難しい時代に突入しています。 結果、ビジネスパーソンとしても、現状維持すらも難しい時代になってきている、ということなのです。


今回はここまでとして、「この厳しい将来予測」をしっかりと認識していただければと思います。
この認識があるとないのとでは、まったくキャリア戦略・戦術のとり方がまったく異なってしまいます。

ご参考になりましたら幸いです。

補足
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