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2012年7月

2012年7月30日 (月)

転職が決まった方に私がアドバイスすること② ヘッドハンター想う

 第2弾ですが、結論としては、

「勤務先から徒歩圏内の物件に引っ越してはどうか?」

になります。

 なにも転職が決まった方限定ではなく、20代で独身の方(別に20代でなくてもいいのですが、、、、)にも強くお勧めしたいことです。  大過なく過ごしていると引越しはなかなか考えないことかと思いますが、転職を期に勤務先徒歩圏内への引越し、は検討する価値大かと考えています。 家族を持ってしまうとなかなか実現が難しいですが、単身であれば意外にも実現しやすいのでは、と思います。

 日々、ビジネスパーソンとして熱く活動するとなると、通勤時間ほど無駄なものはないかと思います。 特に20代でビジネスパーソンとして仕事に集中しなければならない時期の通勤徒歩圏内のメリットは非常に大きいと思います。  

通勤時間がなくなり、
その時間が他に有効に使える、

わけですので、是非、検討してみてはと思います。
実際、私も20代の時は徒歩圏でチャリ通しておりまして、その効果を実感しています。

 最近は電車の遅延もかつてないほど頻発している印象です。 電車が遅延して遅刻、ぐったりで、最近ではオフィスに着いた瞬間にシャツが汗で肌にピッタリ、では、高いパフォーマンスも期待できません。朝6時台に徒歩通勤し、爽やかに業務を開始している人とではとんでもない差が出て当然といえましょう。(別に6時台に出社しなくても、かなり肉体的、精神的に余裕をもった生活ができます)

 また、副次的な効果として、「徒歩で通えるところに住んでいる!」というインパクトはかなりのもので、周囲からは、「仕事にかける意気込みがすごい」ということで、なぜかプラス評価を受けたりします。こういったプラス評価はありがたいものです。

 多少、住居費が数万上がろうと、長い目でみればとても投資対効果の高い投資かと思います。 

 ご参考になりましたら幸いです。

P.S.

 最近ではオフィスから5キロ圏内の社員にはいくらか補助を出す、という会社がありますが、とても良い制度かと思います。 



先日、逗子マリーナで私の2冊出版のきっかけ作りに多大なご尽力をいただいたH氏の結婚式の2次会に参加。 幸せな気持ちをいただきました。 なかなか素敵な場所でドライブがてらお茶、食事もよいかと思います。


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2012年7月24日 (火)

転職が決まった方に私がアドバイスすること① ヘッドハンター想う

 転職が決まった方にアドバイスしたいことは山ほどあるのですが、その中のひとつを述べてみます。

 それは

「現職の退職日と次の会社の入社日までの期間は、人生の中でも数少ない『フルリラックスできる期間』。しっかり満喫されてください。」

です。

 現職の退職日まで慌しく過ごし、次の会社の入社日までに勉強しなければならないことも多い、というのが現実的なところかと思います。

 しかし、あらためて考えてみると、この『フルリラックスできる期間』というのは人生の中でそう多くはありません。 現職中に中・長期の休みがとれたとしても、引継事項、懸案事項があっては真のリラックスは難しいもの。 休暇中であっても携帯・PCは手放せず、日に数度はメールチェック、なんてしていてはリラックスなんてできません。ただ、残念ながら現職中でかつ、要職に就いている方なら、これも現実、というところでしょう。

 あらためて言いますと、この『フルリラックスできる期間』は、会社を辞め、次の会社に移るまでの期間にしか存在しないものです。 そして、こんな機会は、長い人生の中でも、そうは多くない、ということです。

この『フルリラックスできる期間』 、人生を豊かにするためにしっかり活かしたいものです。

 ご参考になりましたら幸いです。

P.S.

先日、オイシックス社からスピンアウトした五反田電子商事社の取締役/洞田さんに、六本木の魚輝
(http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13133090/dtlmap/) にてご馳走になりました。 なかなか素敵なお店で、また行きたいと思います。 ウニ・イクラの炊き込みご飯は絶品。 完成まで45分程度かかるため、早めにオーダーしておきたい。(自身備忘録)
ちなみに、この洞田氏、かなりのナイスガイで今後の成長を楽しみにしています。


景気がいい時は、この「フルリラックスできる期間」欲しさに転職、というのもある意味、アリです。 実際、そんな方はたくさんいました。 ただ、現在の景況感では、お勧めの策ではありません。 


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2012年7月11日 (水)

現職がカジュアルな社風だが、スーツで面接に行かなければならない、、、、。ヘッドハンター想う

働く場でのスタイルのカジュアル化が進んで久しい。 ただ、転職活動している際に、どうしても面接時にスーツ姿が望ましい、という企業はある。 この場合、いかに対応すべきであろうか。

 対策を2つ述べてみます。

対策1
 週に2日は、勝手に「スーツスタイルデー」を作っておく。
急にスーツを着た際の違和感をなくす、というのが一番の効果です。 付随的に、スーツを着慣れておく、というメリットもあります。かなり久しぶりにスーツを着てしまうと、かなり違和感が出てしまったりします。

対策2
 面接がある前後にホテルに宿泊し、着替えてから面接に臨む。
着替える時間があるのか、といった時間的な制約もありますが、一部のエグゼクティブでは既に実践されています。2泊されて万全の体制で臨まれていたりします。 コインローカー活用、という手もありますが、着替える場所やスーツの保管状態がよくない点を考えるとお勧めではありません。 2泊すると出費もかさみますが、意外にも面接前後に時間的・精神的余裕も確保できますので、かなり投資対効果は高いのでは、と思います。 人生を決めるといっても過言ではないイベントに投資を惜しんではならないともいえるでしょう。 

 企業によっては、「面接時の服装は自由」としているところもありますが、スーツで臨まれた方が勝率が高い印象ももっています。 (特にエグゼクティブの場合)

ご参考になりましたら幸いです。

P.S.

なかなかの暑さに私も少々バテ気味です。
がんばってまいりましょう!

(仕事のパフォーマンスは落としていませんが)


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2012年7月 5日 (木)

これから勝ち残れる組織とは(どんな組織に属すべきか) ヘッドハンター想う

「これからの時代を生き残る組織について」述べると数冊の本が出来てしまいそうである。 今回は私が先日見た映画、「ネイビーシールズ」http://navyseals.gaga.ne.jp/official/から学んだ点を述べてみたい。

まず、「ネイビーシールズ:NAVY SEALS」であるが、これは海軍特殊部隊のことです。 
これから述べたいことの結論から言えば、これからの時代は、

「特殊部隊型」の組織でないと生き残りは難しい、ということ、、

組織づくりを考えるならば、この「特殊部隊型」で設計したほうがよい、

自身の組織が、「特殊部隊型」が逐次チェックしたほうがよい、

ということです。 
 
  要は、
① 組織の構成員の個々のモチベーションが高く、
② 構成員それぞれが「誰にも替えがたい」高いスペシャリティーを持ち、
③ チームワーク志向で結果を出し、
④ 状況の変化に臨機応変に対応し、決断し、行動をとる。

組織でないと、今後のサバイブも難しい、ということです。


 反面的な事例で述べると、
働くためにモチベーションを上げる施策をとらなければならない、という時点で、もはや戦う集団とはいえないでしょう。 ホットな状況にあるベンチャー企業で、「モチベーション、どうやって上げる?」なんてことを考えているところはないと言えます。逆に、大企業ではどうか、というと言わんもがな、というところでしょう。

 一人一人が高いスペシャリティーを持つ、という点でも、ゼネラリストよろしくみんな似たりよったりで、スペシャリティーを発揮しなければならない部分は、ほとんどが外注、では、企業の競争力はもとより、一人のビジネスパーソンとしてのバリューもかなり早いスピードで劣化、もしくは腐ってくるといえます。 

 チームワーク志向においては、弱い者同士のパワーを足したところでたかが知れていますが、強い者同士の足し算は、「1 + 1 = 3以上」のパフォーマンスがでたりします。 強い者同士のチーム力で個人では出しえないパフォーマンスを出すところに、チームとなるメリットがあるといえるでしょう。 より大きな仕事のパフォーマンスを出したければ、チーム力は活かすべきです。 一人の能力というのはたかが知れています。

 最後に、これだけ変化の激しい時代、状況の変化を適切に感じ、判断し、決断し、行動を起こさなければ、これまたサバイブは難しいといえます。 最近の日本の大企業の惨めな末路を見ると甚だ残念と言えます。
 
 あなたの働く組織はどうなっていますでしょうか?
今一度チェックしてみることをお勧めします。

 そして、「今後の対策」も忘れずに。


ご参考になりましたら幸いです。

P.S.

「本物のプロフェッショナル」のチームワークを学ぶ、という点で、NAVY SEALS、観てもよいかもしれません。


先日、夢で幽霊を見て、びっくりして起きてしまう、という珍事が起こる。 「怖いもの」というのは自身が勝手に作り出しているものだと痛感しました。 


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