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2012年1月

2012年1月30日 (月)

身だしなみ、について 何をまとうか、の前に  ヘッドハンター想う 

 少々、最近、「身だしなみ」についてのお話が多い。 

なぜなのか、ちょっと考えてみたところ、女性のオフィスへの社会進出が「当たり前」になってきたことが影響しているのでは、と考えています。

 

 これまでの「男性が圧倒的に多い」オフィス環境では、「男くさい、汗くさい」ぐらいが「仕事がんばってるよねぇ~」という評価に結びつきやすかったのかもしれません。

 しかし、女性の比率が上がってくるとそうも言っていられなくなる「現実」があるのだと思う。 というのも、上司・同僚・部下として女性と接する機会が増えれば増えるほど、男性としても清潔感について意識せざるをえません。 個人的感覚としては、女性は、「汚い人」の言うことを聞かないと思う。(おそらく真実だと思う) 清潔感のある・なしによってあなたの周りの「女性」の動きが違う、ということは、仕事のパーフォーマンスにも大きな影響を与える重要ファクターとして、改善できるものは改善する、というのが、一流のビジネスパーソンかと思います。

 

 では、身だしなみを整える、ということはどういうことでしょうか? 

 

清潔感ある服装をする、ということはこれはこれで基本といえます。 詳細については、そちらの専門家に譲るとして、私が敢えてここで力説しておきたいポイントは、

 

「正しい姿勢」

「均整のとれた姿勢・体型の維持」

 

にも特に注意したい、ということです。

 

 

極論を言えば、「正しい姿勢」・「均整のとれた姿勢・体型の維持」ができていれば、見にまとうものの改善は比較的容易です。 

逆に、「正しい姿勢」・「均整のとれた姿勢・体型の維持」ができていない場合、最悪のケースとしては、「何を着ても一緒、効果なし」となってしまいかねません。

 

 往々にして組織の中で出世する人というのは、「正しい姿勢」・「均整のとれた姿勢・体型の維持」を前提にした立ち居振る舞いから美しく、かつ身にまとっているものにも意識されているものです。 みなさんもこういった「実例」を発見することは経験的にも非常に容易かと思います。

 

 身だしなみの基礎・基本である、「正しい姿勢」・「均整のとれた姿勢・体型の維持」について、意識しておきたいものです。 

「どうすればよいのか?」については、各人で考えてみてくださいませ。

 

 ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

補足

  

「軌跡の40歳」を目指し準備すべく、大学4年生時の体重に戻そうと密かに画策中。

夏ごろ、ニューオータニのプールに成果披露会ということで集まる、という企画も面白いかもしれません。 

俺も参加したい!という方、ご連絡ください(笑) 

 

現在、「美魔女」なるブームが来ていますが、私の近未来予測としては、「美魔女」の男性バージョンもそろそろくるのではないかと予測しています。 

 

 

P.S.

2冊目の拙著、『20代から考えたい「新しい働き方」』が、1月27日(金)夕刻に丸善本店で確認したところ、なんと「縦置き」となっていました!

まさか「縦置き」はないと思っており、ただ、欲を出して「平置き」から探しても見つからず、 目を上げた時に「縦置き」を発見したときはうれしかったです。

「アマゾンキャンペーン」など実施していないでこの結果なのでまずまず、と思っています。

 

今回の出版に合わせて、少人数の20代の方を集めて食事会も実施してみたい、と企画中です。 固まりましたらこちらで告知します。

 

  

 これだけ首都圏近郊で、地震が頻発している状況なので「地震の対策を準備していなかった」ということは、「スーパー認識・対策不足」ということになりそうですね。 

 

 現在、家の中で、「レッグウォーマー」なるものをはいていますが、すこぶる良いです! 男がそんなものを!と思っていましたが、今や手離せません!! 「冷え性」でなくてもお勧めです! 

*私は「冷え性」ではないです。 念のため。  

 

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2012年1月24日 (火)

外出先で完璧な「身だしなみ」の人こそ気をつけたいポイント ヘッドハンター想う

 外に出ることの多いビジネスパーソンの場合、「身だしなみ」について人一倍気をつけてらっしゃる方は多いと思います。 このことは「理想的」な動きと言え、ますます磨きをかけていただければと思います。

 

 ただ、こんな、「外出先では完璧なビジネスパーソン」が、ついうっかり油断して評価を下げてしまいかねない「危険ゾーン」を今回は指摘しておきます。

 

 その場所は、ずばり、「自社のオフィスの中」です。

 

 「自社のオフィスの中は、いわゆる自陣ではないか。フル・リラックスしてなにが悪い?」との声が聞こえてきそうです。 確かにその通りで、緊張感ある外部との仕事を終え、意識的にも油断したいところなのは重々分かります。  

ただ、ここでのポイントは、

 

『社内でのオフィスワークがメインな社員は、「あなたの完璧な外出の際の身だしなみ」は見ることさえできず、逆に、「社内でズンだれた格好」だけしか見ていない』

 ということです。

 

 最も怖いところは、「社内で油断しきった身だしなみ」で、あなたの身だしなみのセンスが判断されている、ということです。 

 ひいては、そのズンだれた身だしなみから、「仕事にかける情熱・熱意」まで疑われてしまっては目もあてられません。 「社外では完璧」に整えているのに社内評価がこれでは本当にもったいないと言えます。

 

 オフィス内での身だしなみ、今一度意識してみてもよいかもしれません。

 ご参考になりましたら幸いです。 

 

補足

  

ネクタイの緩め方ひとつとっても、「絶妙な間合い」が存在するわけで、さすがに一流と呼ばれるビジネスパーソンはネクタイの緩め方ひとつとってもカッコよく、その逆は、「痛さ100倍」といったところでしょうか。 

 

P.S.

2冊目の拙著、『20代から考えたい「新しい働き方」』が、早い方にはお手元に届いているようでうれしく思っています。 

なんとこの書籍には、私の個人のメールアドレスが記載されています。 どれだけの「動き」があるのか、楽しみにしています。

 

2012年にかけてリンクトインの活用が当たり前のレベルになってくると予測します。

Facebookで、「実名」でのネット・コミュニケーションに慣れたビジネスパーソンが続々と進出しはじめると予測。 いきなりリンクトインではハードル高かったが、よい意味で地ならしができた印象。 

Facebookはプライベート、リンクトインはビジネスモード、とゆるやかな使い分けがされてくると予測します。

ちなみにリンクトインの開設は2003年5月。 成長のスピード感はすさまじいといえます。

 

この年末年始で、ミッションインポッシブル、山本五十六、マイウェイの3本の映画観ました。 マイウェイは泣けます。

 

テレビドラマ、「運命の人」をドキドキしながら観ています。 本木さんの身だしなみ、参考になりますね。 真木さんとの緊迫感ある間合いにもドキドキです。 

 

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2012年1月11日 (水)

あなたならどうする? 海外勤務か、起業か、 ヘッドハンター想う

 私はヘッドハンターを生業としていますが、「転職」だけしかやらないというわけではありません。 実際、コンサルティング、特別調査、講演、ファシリテーター、プロジェクトもの、特殊事項などなど、「これできそう?」と打診を受けたものは基本やらせていただく方向で前向きに取り組ませていただいています。

 

 そんな動きの中で、個人の方から、「転職の相談ではないが、今後の働き方についてプロの立場からアドバイスして欲しい」と相談もけっこう受けさせていただいています。 今回はこの活動の中で知りえた、「なかなかやるな」という事例をひとつご紹介したいと思います。 (ご本人の了承はとれています)

 

 この方、仮にAさんとしましょう。Aさんは30代半ばの男性で、現在、上場企業のある事業の責任者としてご活躍されています。 単純にジョブローテーションの流れで責任者になっているわけではなく、数年前に事業立ち上げの段階からキーマンとして中途入社され現在の地位を築いているあたり、ビジネスパーソンとしての嗅覚の鋭さ、力量については「一流」のレベルにあるといってもよいでしょう。 

 

 そんなAさんのご相談は、「会社から海外勤務の話が出ている。受けるべきか、もしくは辞めて起業すべきだろうか」というものでした。 Aさんは会社からの評価も高く、より上級職へ上がるための登竜門のオファーといえ、サラリーマンとしては「最上の喜び」といえそうです。

 

 昨今の日本市場の低迷からくる海外進出の動きは一種のブームになってきていますし、会社からさらなる成長を期待されての海外勤務の話なので、「かなりおいしい」話かと思います。実際、こういったオファーは希望してもなかなかゲットできないものです。 

 

 私も当初は、「不慣れな海外勤務が不安なのでその不安を消したいためのご相談なのかな」、と思っておりましたがそうではなく、「どの選択が今後20年のレンジでもっとも安定的、持続的に稼げるか」という点に焦点を絞りたい、とのことでした。

 

 結論から言えば、このAさんは起業を選択されたのですが、ここでAさんが意思決定されたポイントを皆様の参考になればと列記させていただきます。

 

・これまでに構築した「人脈・ネットワーク」を最大限に活用することが最もリターンが高い。この「資産」を継続して活かした方が、ビジネスパーソンとしてのトータル・リターンがプラスと判断。

 

・数年後に海外勤務から日本に戻ってきた場合、「○○会社のAさん」としてのバリューしかなく、それではキャリア・バリューの低下が甚だしくリスク大と判断。 

 

 

 ついついサラリーマン根性丸出しの意思決定をしがちですが、ひとりのビジネスパーソンとして、リスク・リターンを冷徹に分析してキャリアの意思決定をしたいものです。それを踏まえた上で最終的な意思決定をすべきでしょう。  

 

今回の意思決定がすべての業界の企業に普遍性があるとは思っていませんが、こういった視点でも考えてみる必要は十分にあるかと考えています。 この変化の激しい時代、自身の定年まで勤務先が営々と成長し続けている、と想定することの方が難しい時代です。 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

補足

 

 

 

 

 こういったAさんの真意を十分に汲んだ人事異動案を提示できない企業も残念でなりません。 もったいない話です。

 

すべてのケースで起業を薦めるではありません。 あくまで今回のケース場合です。

 

 

 

 

P.S.

 

 

2冊目の出版情報  

 

かなり固まってきまして発売日は1月25日になりそうです。 詳細またあらためて。

 

タイトル 『 20代から考えたい「新しい働き方」/』二見書房

 

 

 

  

 

最近、自宅の災害対策用の備蓄食料の賞味期限がじわりと近づいています。

 

廃棄とならぬよう、食べきりたいと思います。

 

次回への反省としては、「多少、高くても旨そうなものを買っておこう」ということです。 

 

 

 

 

 

 

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2012年1月 5日 (木)

SQについて ヘッドハンター想う

これまで、これが大事!というXQ、たとえば、EQ(感情指数)、AQ(逆境指数)について述べてきましたが、このXQの世界にニューフェイスが現れてきました。




 その名は「SQ」。




Social Quotientの略で、提唱者である鈴木謙介氏の解説としては、「社会・他者とのかかわりあいを重視する価値基準」としています。 詳細の説明は鈴木謙介氏著の「SQ “かかわり”の知能指数」に譲るとして、この「ソーシャル」ブームが来ている中で、なかなかの着眼点、タイミングの良さかとも感じています。 




このSQですが、私なりの解釈として、「他者とのつながり力」としますと、このSQはキャリアに関してサバイバビリティー、オポチュニティーを高め、仕事をする上で満足度を高める重要な「指標」となります。 具体的に言えば、ビジネスの世界で持続的に成功している人というのは、このSQが圧倒的に高い、ということです。 

生々しい話で恐縮ですが、かなりハイレベルのヘッドハンティングの領域においても、「既に知っているか、知っていないか」という点だけでも大きく明暗が分かれてしまいます。 また、「この領域で、こんな仕事ができる優秀な人を知らないか」と聞きまわった際に、「あの人ができそうだ」と名前を挙げられるほどの「潜在的なSQ力」も重要といえます。 こういった事象はハイレベルのポジションだけに限らず、ミドルクラスやジュニアクラスであっても程度の差こそあれ同様の状況がおきがちです。 




プラスして言えば、これだけ変化の激しい時代ですので、ひとつの業界、企業でビジネス生活30年を全うするのはもはやできない時代になっています。 そのため、適時適切なタイミングで、「業界」、「職種」、「働き方」、その他もろもろを環境の変化に適応させるために変えていかなくてはならないといえます。 




そういった状況の中で、さまざまな「新天地」に先に進出したかつての同僚、後輩、先輩から生きた情報、アドバイス、ノウハウを得られる能力、ここでいうところのSQ力がビジネスパーソンとしての生死をも左右しうるものになってきているといえます。 目指すレベルとしては、「うちに来ないか?」と誘われるレベルを目指したいものです。




「会社が替われば、関係もそれまでよ」の人には厳しい将来が訪れると思います。 逆に、「転職するごとに人脈が増えている人」というのは、華麗に素敵なキャリアを持続的に構築されていたりします。

ソーシャル全盛の時代になってきていますが、あらためて、「実直なSQ力」を身につけたいものです。




新年からご参考になりましたら幸いです。

 

P.S.

先日、プルデンシャルタワービルの地下駐車場に颯爽と車で乗り付けたところ、セキュリティーが厳しいため駐車場入り口で、「トランクの中、確認させてください」とのこと。 そんな経験は滅多にないため開け慣れてなく、なんとボンネットを開けてしまいました。 恥かしかったです。 ボンネット開閉ボタン、要チェックです。  




室内にエバーグリーンの木を置いています。 ひとつ問題がありまして、樹液のようなものが床に付着して困っています。 水のやりすぎなのか、そういうものなのか、どなたかご存知の方がおられましたら教示いただけましたら幸いです、、、、




以前、母に「レンコンが好き」と言ってしまったらしく、大きなレンコンが送られてきてしまいました、、、。 レンコン攻撃の日々になりそうです、、、。




 

年末平日の「夜の銀座」を偵察してまいりました。 結論としては「非常に勢いのある景色」が繰り広げられていました。 銀座8丁目6のあたりを歩いて、パワーを吸収してもよいかもしれません。 




2冊目の出版情報

おおよその出版時期として、1月中旬~下旬を予定。 

予定タイトル 『 20代から考えたい「新しい働き方」/』二見書房

鋭意、校正、修正中です。




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