子への名前のつけ方について ヘッドハンター想う
このブログを書くネタ帳ですが、気づいた時に1枚の紙に1テーマほどメモしておきボックスに入れて保管し、ブログに書けば捨てているのですが、既にその厚さは10センチに迫ろうとしています。 そのためもう10年以上はこのブログはかけそうな勢いです。
ネタは豊富にある中で、もう数年前から、「書こうか、書くまいか」で悶々としているテーマがいくつかあります。 「悶々」としている訳は、やはり非常に評価が分かれるというか、センシティブな内容だからです。 今回はその中のひとつを述べたいと思います。
これだけ前フリが長いのも珍しいので、どれだけ悶々としているかは推し量っていただけると幸いです。
ヘッドハンターとして、ちょっと最近気になるなぁ~と感じているのが子供への名前の付け方です。 特に、「あて字」を使用して、一瞬にして、なんと読むのか分からない名前が非常に増えてきていることを心配しています。 ちょっと前は、ごく少数派の動きかと静観していたのですが、最近は、「08年に生まれた子供につけられた名前ランキング」などを見ても、少々、読みづらいものが多く、かなり心配しています。
「他人の子供の名前のつけ方にまで口出しするとはなにごと!」という声が聞こえてきそうです。 ここまで踏み込むつもりは毛頭ありません。 ただ、ヘッドハンターとして「仕事ができるビジネス・パーソン」の名前を数多く見ていますと、傾向として読みやすい名前の付け方多いと経験的に感じています。
人が他人を認識する時、名前は重要なキーファクターであることに異議を唱える人はいないかと思います。 そういった意味で、一瞬で名前を覚えられる方と、何度聞いても覚えにくい方とでは、人生を歩む上でも、「ちょっとした差」が出ないとも限りません。 そうした小さい差が、結果として、「大きな差」となる可能性もあるともいえます。 親としては、どんな些細なネガティブな要因もつんでおく責任があるといえます。そういった意味で、名前の付け方には慎重になっておくことが非常に重要であると考えています。
本人が名前を聞かれた際に、「こういう字を書いて、こう読む」と説明させ、ひと手間加えさす、というのも認識率アップを狙うテクニックかとも思います。 ただ、次回、本人が名前を呼ばれる際に、既に読み方を忘れられていて声がかかりにくいより、シンプルな呼びやすい名前の方がよほど呼ばれやすく、認識率は上がるものと感じています。
名前でキャラ立ちよりも、本人の努力によりキャラ立ちを期待し、応援したいものです。
ヘッドハンターとしても、名前の読みづらい方のスカウトは若干難易度が上がります。 そういった意味でも微少なところでキャリア・アップのチャンスを失うかもしれません。
名前の付け方もいろいろあるかと思います。 私の考え方が全て正しいとも考えていません。 ただ、個人的にも、ヘッドハンターとしても名前の付け方は下記点をポイントに留意されてみることをお勧めします。
①誰からも読みやすいこと。
②欲を言えば覚えやすいもの。
③占いの字画の良さも意識しておく。
ご参考になりましたら幸いです。
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