人様に迷惑をかけない範囲で、ワガママに生きてみよう、ヘッドハンター想う
「人様に迷惑をかけない範囲で、ワガママに生きてみる」、という言葉は、仕事のできるビジネス・パーソンから聞いた言葉です。 お話しをおうかがいした瞬間も、「なるほど!」と感じたのですが、時間が経つにつれてさらにその言葉の含蓄に感じいっている次第です。 「人様に迷惑をかけない」という他者意識、倫理観を持ちながら、「ワガママに生きてみる」という、自身の欲求を追及するバランス感覚が巧みかと考えています。
ヘッドハンターとしてさまざまなビジネスパーソンにお会いするのですが、やはり、良いキャリアを築かれている方々は、ご自身の志向性・方向性がかなりはっきりされています。 逆にそうでないビジネスパーソンの方々はご自身の志向性・方向性があいまい、不明瞭であることが多いかと感じています。 また、ご本人の志向性・方向性がはっきりしていても、なにかしらの「周囲の目」が気になって、「本当に自分がしたい」と考えていることに注力できていなかったりします。 私が特に「もったいない」と感じる時は、ご自身の志向・方向性を妨げている「周囲の目」が、実は自分自身から強固に創り出されていたりすることを感じる時です。 こういった時には、背中を押させていただくお手伝いをさせていただいていたりします。
世の中全体的に、「ワガママに生きてみる」ということに、もう少々、貪欲であっても良いかと感じています。 その際は、「人様に迷惑をかけないことを忘れずに。
ご参考になりましたら幸いです。
P.S.
先日の東京マラソンはすさまじい天候のもとで実施されましたね。 参加された方は、おつかれさまでございました。
今回は私が仕事柄会ってきた方で、実年齢以上に若く見える方がされてらっしゃるスポーツランキングを発表したいと想います。
1位 トライアスロン
2位 ジョギング(マラソン含む)
3位 水泳
さすがに、トライアスロンはハードル高いですが、ジョギング、水泳は是非、トライしたいですね。
付け加えますが、仕事のできるビジネスパーソンの方々は肉体的強さをもっておられます。
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