業績のコントロールは難しいが、自身の身だしなみはコントロールできる。 ヘッドハンター想う
ビジネスの世界で成功されてらっしゃる方からいただいた言葉に、「業績のコントロールは難しいし、実績を出す・出さない、評価される・評価されないも自身でコントロールできる範囲は限られている。周囲からの見方もあるし、時の運・不運も強く影響してくる。 しかし、自身の身だしなみをしっかりすることは自身でコントロールできる。 この点だけはしっかり自身でコントロールしてきた」があります。 ヘッドハンターとしても、「なるほど」と感じいるところがあります。
現実世界ではビジネス・パーソンとして業績を上げることイコール出世する、と比例式のように素直になることの方が珍しく、実際にはさまざまな事象が複雑に絡み合います。 ヘッドハンターとしての経験からも、この「身だしなみを最高の水準にコントロールしておく」ことのメリット、投資対効果は非常に高いものがあるのでは、と感じています。
この「身だしなみ」の重要性は、現時点で経営幹部や外部との接点の多い業務についている方々だけに当てはまるものではなく、いわゆる内勤業務の方々にも当てはまると考えています。 常に社内にいてあらゆる社員の方々の目に触れている内勤者の方の方がより重要度が高いかもしれません。 逆のケースでは、外出が多い方の場合、外出時はバッチリと決めていたとしても社内に戻った途端にみっともない格好になってしまっては、もったいないと思います。 なぜなら、社内にずっといる人は、あなたのその緊張を解いてしまった姿が、「いつもの姿」として印象付けられてしまうからです。
自身の身だしなみをしっかりコントロールすることは非常にメリットの大きいことかと考えています。 コントロールできるところはしっかりコントロールしておく、という姿勢も重要かな、と感じてもいます。
ご参考になりましたら幸いです。
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