メールか電話か、 ヘッドハンター想う
ビジネス上のやり取りの主流はほぼメールになったといっても過言ではないでしょう。 最近はPCからのメールだけではなく、携帯からのメールのやり取りも増えてきており、新世代到来かなと感じている次第でもあります。
圧倒的に増えてきたメールでのビジネス・コミュニケーションですが、ほぼ100%かというとそうでもない、とも感じています。 仕事のできる多忙なエグゼクティブなビジネス・パーソンほど、以外に感じるかもしれませんが、電話を多用しているケースが多いと感じています。 電話で直接話したほうが現場感や微妙なニュアンスの正確な把握ができ、かつ、迅速な意思決定、指示ができるからなのかな、と考えています。 また、相手とのコミュニケーションの密度を高められる効果も大きいのではと考えています。
私の経験でも、弊社の代表電話に伝言にて、「連絡ください。090-XXXX-XXXX」とあり、電話してみると、面識のない上場企業の社長本人の携帯電話だったり、かなり多忙にしていることが容易に想像できる外資系企業社長や部門のヘッドから携帯電話から携帯電話に直接連絡があったりします。 また、この傾向は20代、30代前後のベンチャー企業の経営者も同じ傾向だったりします。
相手のことを思いすぎて、本来であれば電話で話したいことも、ついついメールでコミュニケーションをとっている方も多いのではないでしょうか? 繰り返しになりますが、以外に電話でのコミュニケーションは有効で、かつ、仕事のできる方であれば想像以上に電話連絡はウェルカムだったりします。 (と言っても個人差はあるため、見極めは必須です) 電話をすることの心理的障壁をちょっと下げて、思い切って電話連絡をしてみるメリットは結構、大きいのではないかと考えています。
ご参考になりましたら幸いです。
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コメント
電話でのコミュニケーションについてですが、強く同意致します。確かにデキル人ほど電話をうまく活用していると思います。現場担当者からエグゼクティブ層に向かう大きな三角形のなかで下層ほどメールを重要視し、メールをしたことでコミュニケーションをとった気になっているような気がします。次に中間層はメールした後に電話で念押し、という形でしょうか。最後に上層部になればばるほどコミュニケーション手法はアナログになり、メールより電話、電話より面会してのお話。(ゴルフは除く)のような気がします。これはやはり最後は「人」ということなのでしょうか!?一日も早くそういう重要なポジションで経験を積んでみたい、そう思います。
以上、個人的な感想としてご認識頂ければ幸いです。
投稿: Mr.GANNET | 2008年9月24日 (水) 13時00分