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2007年10月

2007年10月22日 (月)

「SL」をご存知でしょうか?

 みなさん、「SL」をご存知でしょうか?

 この理解度によって、どの程度、世の中の流れについていけているか分かります。 最近オープンした鉄道博物館http://www.railway-museum.jp/top.htmlに関連した蒸気機関車の「SL]ではありません。

 ヒントとしては、「SL」は、「セカンドライフ」と読みます。

 「そんなの分かってるよ。 定年後の第2の人生のことだろ? 団塊世代の退職が増えているしね、、、、。」 

その「セカンドライフ」とも違います!!

 今、「SL」こと「セカンドライフ」は、米国リンデンラボ社が03年にはじめたサービスで、アバターと呼ばれる自分の分身となるキャラクターを使ってネット上の仮想空間を探索し、他の人と交流したりすること指します。SL内ではリンデンドルという仮想通貨を使って売買もできるし、SL内での不動産売買もされている。 驚くことに「土地開発」のようなことも実際にされているそうです。

 私も「SL」という文字が初めてメールで来た時には、正直分からなかったです。 「ふつう、英語系のバズワードは3文字なんだけどな、、、」などと、そのメールの文脈から、その筋に詳しい方に聞いてやっと分かりました。 実は弊社にもセカンドライフ系のビジネスのお話が数ヶ月前に来ていました。 しかし、その時はしっかりと、「セカンドライフ」と書いてありました。 これからはきっと「SL」と略されるのでしょう。 

 世の中の流れは本当に早いものです。 こういった流れがあなたのビジネスやプライベートにどのような影響を与える可能性があるか考えておいてもよいでしょう。 「インターネット」の出現の際も、5年後、10年後の成長のスピードを正確に予測できた人はいなかったのですから。  まずは、同僚に「SLって知ってる?」とやってもいいかもしれません。 小ネタとしても使えるかもしれませんし、もしかしたらSL内で既に富豪になっているかもしれません。

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2007年10月13日 (土)

ちょっと背伸びして挑戦するマインドの重要性について

 さまざまなビジネスマンの方と接しさせていただいている中で大別することができる特徴のひとつに、どれだけ自身のキャパを超えてトライできるかどうか、という踏ん切りのつけ方の程度の差があるのでは、と考えています。

 一般的に成功しているビジネスマンの多くは、現職においても転職する際においてもざっくりとしたイメージとして自身のキャパの110%~120%ぐらいの仕事の幅であれば積極果敢にトライする傾向が強い、と感じています。 なかには150%オーバーの仕事に挑戦する方もいるほどです。 逆に、自身のキャパ内に納まる範囲でしかトライしないというマインドの方もいます。 

 どちららがいいのか、という議論はいろいろありそうですが、ヘッドハンターという立場からみて、ビジネスマンとして今後どれだけ成長できるか、という視点で考えた場合ですと、明らかに自身のキャパの110%~120%程度のチャレンジであれば積極果敢にトライされるタイプの方が、高いパフォーマンス、地位を築けているといえます。  

 個人のリスクの取り方の許容範囲の差ともいえそうですが、あまりにもガチガチに自身のキャパを超えない範囲でしかビジネスにトライしない場合、自身の成長や出世も限定的なものになってしまう傾向が強いと感じています。

 私見ですが常に自身のキャパの110%~120%の仕事にトライされているほうが個人の成長も期待でき、結果としてビジネスマンの能力も向上されるものと考えています。 逆に、自身のキャパを超える仕事はしません、という方は、今後の成長は期待できないと考えています。

 あなたは日々の仕事への取り組みについて、自身のキャパの何%アップまで取り組む意気込みがあるでしょうか? 今一度考えてみることをお勧めします。

 

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2007年10月 4日 (木)

年収以上に「投資」でも稼いでみる。

 ヘッドハンターとして日本人だけでなく、さまざまな国・地域の出身の方と会ってお話しをさせていただいています。 その中で日本人の私が、「今まで考えもしなかったけれども、よく考えてみればいいアイデアかも」と感じたことのひとつを今回はご案内したいと考えています。

 それはズバリ、題名にあるように「年収と同じ額を投資でも稼ごう」という考え方です。 はじめ聞いた時は、「なんともアグレッシブな考え方だな、、、、」と思ったものですが、最近のさまざなまニュースにふれながら老後のことを真剣に考えれば考えるほど、「それぐらいの意気込みで考えとかないと危ないな、、、。」と感じるようになってきています。 おそらく日本人の99パーセント以上が「年収と同じ額を投資でも稼ごう」という発想はもっていないはずです。 少なくとも私の知人には見つかりません。

 では実際にどう投資で稼ぐのか、という答えは私はもってはいないのですが、これぐらいの発想をもっておいたほうがこれからは「健全」なのかな、とさまざまなキャリア・マーケットに毎日触れながら感じているわけでもあります。

 なにかしらの参考になりましたら幸いです。

 

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