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2006年12月25日 (月)

目線の高さについて(実例)

 先週、「目線の高さについて」について述べたところ、非常にタイムリーな好例が出たので是非、紹介しておきたい。 それはレッドソックス入りが決まった松坂投手です。

 今回のレッドソックス入りに関して、私はちょっと松坂投手に注目していた。というか注目させられていた。 といっても私は野球好きでもないので野球そのものではなく、松坂投手のコメントについてです。 松坂投手のコメントを注意深く聞いてみると、非常に現実主義であることと、目線が高いことがよく分かります。 一番、私の関心を引いたのが、松坂投手の「私は夢という言葉があまり好きではない。 それは実現させるべきものだから」という意のコメントでした。 松坂投手の行動の背景には、一般の人から見れば「夢」のような話であっても、本人にとってはかなり具体的なものとしてイメージされていることが容易に想像がつきました。

 目線の高さについていえば、松坂投手は小学校の卒業式で100億円プレーヤーになると語っていたそうだ。 やはり、「普通の人」とは違う、と感じました。また、その夢・目標を忘れず誰にも負けない努力を持続的に実施してきたことが現在の松坂投手を形作ったのだろう。 

 ビジネスマンにおいても、目線をどの程度においておくかで、どれだけ成功するかが大きな影響を受けているといえると強く感じています。 人間はイメージすらできないことは実現もできません。 イメージすること、そして、どれだけ具体的な工程表を頭の中でデザインできるかが人生に大きく影響を与えるといえます。

 あなたの夢はどんなものであろうか、また、その達成についてはどれだけ具体的であろうか? 今一度、考えてみることをお勧めします。 

 

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