御礼申し上げます
6月27日に拙著、「プロ・ヘッドハンターが教える仕事ができる人のひとつ上の働き方」をお買い上げいただいた方々、この場を借りてあらためまして御礼申し上げます。
かなりの反響でして出版社よりは一時、紀伊国屋書店での売上ランキング3位に入ったという連絡もきています。 1位と2位が村上春樹氏の「1Q84」の上下刊とのことで、私自身、ここまで村上春樹氏を身近に感じたことはございません。
無名著者の初出版ということで、どこも発注を絞っていたのか店頭での在庫切れ、店頭出しの遅れもあったと聞いています。 また、書籍のネット通販の会社まで一時発送が滞っていたようで、この場を借りてお詫びします。 こういうことが起こるのか、と新鮮な経験でもあります。 逆にこのあたりにビジネスの肝があるとヘッドハンターとしても気になっています。
先日、都内の大手書店に出版社の方々とご挨拶に出向いてまいりました。 私の本が5冊程度並んでいる姿は、うれしくもあり、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。 自分でいうのもなんですが、結構、壮観なものもありますのでチラ見でもしていただけましたら幸いです。 (記念に写メを撮ってしまいました)
面白い話としては、海外からも翻訳出版の話しも舞い込んできています。 このあたりも本決まりになりましたら告知させていただきます。
いざ、出版となりまして反響の大きさに驚いています。 ブログへのアクセス増加で自分のブログに自分がアクセスできなかったり、大量のメール受信にメールソフトがいきなり強制終了になったりと 面白い体験をしています。 ただいま自身の肉体的なキャパを越える状態となっており、ご対応が遅れ気味になっていることをお詫びします。 出版前からお話しをさせていただいている方々の対応をしっかりしつつ、出版後にご連絡いただいた方にもしっかり対応させていただきたい、と考えています。
アマゾンサイトの書評を書いていただいた方、誠にありがとうございます。 私自身、「そういった見方があったのか!」といった新鮮な発見があり、非常に参考になっています。
今後につきましては、メディアへの露出を増やしていく方針です。 既にいくつかのプランが計画されていますので、本決まりになった際にはブログで告知させていただきます。 また、そういった打診はsupport@strategicpartnersjapan.comにいただけましたら幸いです。
本来であれば1テーマ書くべきなのですが、このたびは御礼とお詫びにて締めさせていただけましたらと考えております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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